元気なだけが取り柄で、「歩く移動性高気圧」がモットーの「きんた」こと福嶋恭則の、時には真剣に、時には楽しく、時には徒然なるままに・・・ 税理士を身近に感じてもらうブログです。
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今日は飯田市立川路小学校にお伺いし6年生のクラスで租税教室を行いました。

租税教室の目的は、

「日本の次代を担う児童・生徒に対し財政を支える租税の意義と役割を認識させ、
適正な申告と納税が国民の義務として重要であることを理解させる」

というものです。

対象は小学校6年生、中学校3年生、高校1年としており、

税理士会飯田支部では租税教育推進部を今年度から立ち上げ、

力を入れており今年度第1号の租税教室になりました。


教室に入ると児童のみんなが元気に挨拶してくれて気持ちよくスタートし、

・税金ってなに?
・税金の種類は?
・国の予算はいくら?
・消費税のしくみ

など税金を払うことについて話した後みんなに

「税金って払わないほうが良いと思う人?」

と質問したらほとんどの児童が手を挙げました。
(そのように誘導してますが・・・笑)

その後「マリンとヤマト不思議な日曜日」というDVDを見た後、

同じ質問をすると、みんな税金は必要だと答えてくれました。
(このDVDは野沢雅子さんがでてて小学生のつかみはとても良い)

そして、「税金でできているもの・できていないもの」を

みんなで考えました。

租税教室を通して、

税金はすべての国民が健康で豊かな生活をおくるため、

みんなで助け合いみんなで出し合うお金であり、

とても重要なものであることについて

児童のみんなに伝わったと思います。


とても楽しく授業ができ先生を初め児童のみなさんありがとうございました。


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【2013/05/31 18:33】 | 今日も元気です
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