元気なだけが取り柄で、「歩く移動性高気圧」がモットーの「きんた」こと福嶋恭則の、時には真剣に、時には楽しく、時には徒然なるままに・・・ 税理士を身近に感じてもらうブログです。
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 当事務所が業務の質の向上を図るため、
現在積極的に取り組んでいる事のひとつに
「書面添付制度」
があります。

制度の趣旨を簡単に説明すると(詳細)(国税庁HPより) 

・申告書に下記内容を詳細に記載した添付書面を添付する
 「自ら作成記入した帳簿書類に記載されている事項」
 「提示を受けた帳簿書類に記載されている事項」
 「計算し、整理した主な事項]
   (上記のうち顕著な増減事項)
   (上記のうち会計処理方法に変更等があった事項)
 「相談に応じた事項」
 「その他」(所見等)

・税務当局が実地調査をする必要がある法人がある場合に
 実地調査の前に生じた疑問点について
 「添付書面」を作成した税理士に意見聴取を行う

・意見聴取の結果の実地調査の必要がないと認められた場合には
 「現時点では調査に移行しない」旨の連絡を
 「意見聴取結果結果についてのお知らせ」によって行う

ということです。
要するに、税務当局が疑問に思ったことを意見聴取で解決できれば
実地調査が省略されるということです。


書面添付制度自体は以前からあったのですが
「意見聴取結果結果についてのお知らせ」
という目に見える形で結果がわかるようになったのは
今年度からなのです。


そして今日はじめて当事務所の2件のお客様が
意見聴取の結果、調査省略となりました。


お客様の日々の業務の適時性・正確性と努力が
あってこそ当事務所も添付書面に詳細に記載することができます。

お客様の日々の業務の適時性・正確性と努力が
お客様の発展につながると思います。
当事務所がお客様の発展に少しでも
お役に立つことができれば幸いです。

今日は当事務所の質の向上が一歩前進したという
実感が湧きました。

また明日から今まで以上に頑張れそうな気がします。
               
                          福嶋
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【2009/11/25 21:34】 | 事務所紹介
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