元気なだけが取り柄で、「歩く移動性高気圧」がモットーの「きんた」こと福嶋恭則の、時には真剣に、時には楽しく、時には徒然なるままに・・・ 税理士を身近に感じてもらうブログです。
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 「負けに不思議の負けなし」 上下巻 野村克也 著 朝日新聞出版

負けに不思議の負けなし
野村 克也
朝日新聞出版 ( 2009-03-06 )
ISBN: 9784022616128




 楽天の試合後の野村監督のインタビューで時々、
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
と言ってるので、
書店で見かけたて思わず買ってしまった本です。


これは野村監督が考えた言葉ではなく、
あるパーティーに出席した時にある経営者が
経営者の心構えについて語っている時の言葉だそうです。

物事がうまくいった時には不思議とうまくいくときがあるが、
物事がうまくいかなかった時はただ単に運が悪かったのではなく、
必ず原因がある。これを反省して次のために活かさなければ、
強い組織を作ることができない。


自分も仕事においてこの言葉を忘れずに、
日々精進していきたいものです。
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【2009/09/29 00:04】 | 読書日記
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