元気なだけが取り柄で、「歩く移動性高気圧」がモットーの「きんた」こと福嶋恭則の、時には真剣に、時には楽しく、時には徒然なるままに・・・ 税理士を身近に感じてもらうブログです。
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 8月4日の税理士試験が終わってから、高杉良の金融腐食列島の続編の「呪縛」上下巻、「再生」上下巻、「混沌」上下巻、「消失」1~4巻を一気に読みました。(かなりの睡眠不足ですが・・・)読んでいくとこれは実話なのかと疑ってしまうほどリアルに描かれており、バブル崩壊後から金融機関再編に到る経過が金融機関の内側から理解することができた。新聞で書かれていることはかなりコントロールされた情報であり、それを鵜呑みにしてしまう怖さを感じました。
 高杉良の小説は「青年社長」「不撓不屈」「乱気流」と読みましたが、いつもすごい取材力だと感心させられます。
 やっと慢性的な寝不足から開放されます。



消失 第2巻
高杉 良 / ダイヤモンド社 ( 2007-11-09 )





福嶋
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【2009/08/27 17:38】 | 読書日記
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