元気なだけが取り柄で、「歩く移動性高気圧」がモットーの「きんた」こと福嶋恭則の、時には真剣に、時には楽しく、時には徒然なるままに・・・ 税理士を身近に感じてもらうブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昨日はTKC主催の「経営支援実務セミナー」に参加しました。

毎年秋に行われているセミナーですが、

今年のテーマは、昨年秋に施行された「中小企業経営力強化支援法」に基づく

「経営革新等支援機関」に認定を受け、

我々税理士が、認定を受けたものの何をしていけば良いのか

行動が起こせていない現状を、所長の覚悟で変えていこうというものでした。


特に15時以降におこなわれたワークやディスカッションによって、

自分が所長としてまず自分の行動の改善、事務所体制の改善を行う覚悟を示して、

事務所の体質を強固にして、業務品質を高め時代の変化に対応していかなければ

ならないということを意識させれました。

まずは所長である自分が覚悟を決めて行動を変える。

さ~っ 今日から頑張りますよ~!!

お~っ


スポンサーサイト

【2013/08/24 07:54】 | セミナー
トラックバック(0) |
7月4日

東京上野にある水月ホテル鴎外荘にて行われた

政府税制調査会会長に就任した 中里実 東大大学院教授の講演会に参加しました。

テーマは

「アベノミクスの経済効果と税制改革の行方」

ということでしたが、いろいろな観点からおもしろおかしく話しをして

頂きました。

中里教授は東大落研出身ということもあり話がうまく3時間があっという間に

終わってしまうくらい引き込まれます。

ということもあり、毎年話を聴きに行っております。


ざっくばらんな話も多く文章には起こせませんが、

結論から言うとマインドが明るくなるような政治をすれば、

経済は良い方向にむかうのではないか(人口減の呪縛はあるが)

ということです。

消費税や国際課税についても今後の動向について説明して頂き

大変参考になりました。



【2013/07/05 06:30】 | セミナー
トラックバック(0) |
7月3日
SYMS橋北支部セミナーに参加しました。

SYMSとは
45才までの企業経営者あるいは後継者の研修、親睦、及び異業種交流の場として、
会員自身による運営により活発な活動を続けている会です。
SYMSへのリンク

今回は飯田信用金庫経営相談所 林郁夫所長 によるSWOT分析

SWOT分析とは経営環境分析で、

経営戦略策定に当たって自社の内部環境(強み・弱み)

自社を取り巻く外部環境(機会・脅威)を総合的に分析する手法。


SWOTとは下記の4つの単語の頭文字をとった略称

Strength   自社の強み
Weakness   自社の弱み
Opportunity 自社事業に対する「機会」
Threat    自社事業に対する「脅威」


SWOT分析の目的

①企業や組織、現状を内外から多面的に分析し、自社の潜在能力や
 発展の可能性、問題点や経営リスク等を総合的に判断する。

②企業や組織の発展・成長のために自社が取り組むべき経営課題や
 目標を抽出し設定する。

③上記の経営課題を踏まえて自社にとって最適なマーケティング
 戦略や経営戦略を立案する。


簡単にできそうでなかなか自社の強みをあげるのは

難しいような気がします。


自分も税理士法人設立にあたりSWOT分析をしましたが、

もう一度スタッフ全員で分析してみたいと思います。



【2013/07/05 06:00】 | セミナー
トラックバック(0) |
 今日は「癒しの会」で初めてコーチングを受けました。

講師は名古屋でライフライトの代表をしている横澤しのぶ先生
ライフライトのFBページへのリンク

テーマは

「オーダーメイドサクセススタートアップ」
(あなたの強みと理念を実現する始めの1歩)


先生に繰り返し質問を受けることによって、

自分の一番大切にしていることについてわかってくる。


そして今日から変われる目標設定を考え

カードに書いて毎日見て達成するよう努力する。



目標設定の4大原則

・具体的であること

・実現可能であること

・期限が定まっていること

・評価測定ができること




なんかすっきりしてさわやかな感じがして、

明日からまた頑張ろうっていう元気が湧いてきました。





【2013/06/22 23:42】 | セミナー
トラックバック(0) |
昨日・今日と二日間
認定支援機関向け経営改善・事業再生研修に参加しました。

そもそも認定支援機関とは何かというと、

中小企業経営力強化支援法に基づく認定支援機関のことです。

この中小企業経営力強化支援法が設けられた背景には、

平成25年3月に金融円滑化法が期限切れとなったが、

同法を適用していた企業においても、事業継続によって日本経済に

引き続き貢献できるようにすること、また金融機関との取引を正常化して

新たに必要な事業資金の調達が行われることが重要である。

そのためには、金融円滑化法適用申請の原因となった窮境状況、

経営課題を再認識し、課題解消のため必要な業務改善を行うことが

非常に重要な課題である。


このような重要課題の克服のため、国の施策として認定支援機関制度が

設けられ、金融機関、税理士、公認会計士、中小企業診断士、弁護士等が

認定支援機関として認定され、中小企業・小規模事業者の経営改善計画・

事業再生計画の作成等を支援する体制が整備されました。


税理士法人篠田会計も4月に認定を受け、

このような業務に対応するためセミナー等に積極的に参加しております。


今回のセミナーは名古屋会場で66人の参加(税理士と金融機関関係者と半々くらい)で、

一方的に聞くだけではなく、ディスカッションを通して様々なケースについて

検討しました。


かなり内容の濃いセミナーでヘトヘトになりましたが

充実した二日間となりました。




【2013/06/14 23:48】 | セミナー
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。