元気なだけが取り柄で、「歩く移動性高気圧」がモットーの「きんた」こと福嶋恭則の、時には真剣に、時には楽しく、時には徒然なるままに・・・ 税理士を身近に感じてもらうブログです。
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30代を対象としている本であるが、40代に突入した自分にももちろんためになる本である。

「復習」という言葉がキーワードで、

記憶力が低下するのは歳をとったからではなく復習しなくなったからである。


日本人の欠点として、インプットは真面目にやるけど

アウトプットをしようとしない。

アウトプットをしなければ知識は定着しない。

自分のように、ブログに書くということもアウトプットトレーニング

になるということである。

また自分が大好きなエビングハウスの忘却曲線についても触れ、

復習の必要性を説いています。


結構良いことが書いてあると思うので読んでみてくださいね
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【2011/07/30 23:07】 | 読書日記
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ファーストリテイリングの柳井正会長が、

「これが私の最高の教科書だ」といって解説も書いている本です。


若き日の柳井正会長が何度も何度も読み返したと言っている本ですが、

正直自分にはあまりフィットしなかった。

まあここがすごい経営者と凡人の差なんでしょうが・・・


ハロルド・ジェニーンとはアメリカの通信関連企業の「ITT」の最高経営責任者を

していた人物である。


この著書の中で三行の経営論として

「本を読むときには、はじめから終わりへと読む。ビジネスの経営はそれとは

逆だ。終わりからはじめて、そこへ到達するためにできる限りのことをするのだ」

と述べています。


これは自分が勉強している「ブレイクスルー思考」と同じ思考方法です。


いずれ再読してみたいと思います。

プロフェッショナルマネジャー
ハロルド・ジェニーン
プレジデント社 ( 2004-05-15 )
ISBN: 9784833450027


【2011/06/05 22:20】 | 読書日記
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プロジェクトXの本も21冊目となりました。

テレビでは毎週見ることができたわけではないので、

「こんな話もあったのかあ」とか、

テレビでみたけど、テレビで見たのと活字で読むのでは印象が違かったり。


21巻の内容は、

1 運命の滑走~日本人初人力飛行機に挑む

   太平洋戦争のあとGHQにより飛行機開発者は職をおわれてしまうが
   大学の教授として学生に人力飛行機の研究を通して技術を伝えたという話です

2 霧の岬 命の診療所

   北海道霧多布という田舎町に赴任した医師の奮闘の話です
   この診療所では若き日のモンキーパンチが助手をしていました。

3 食洗機 100万台への死闘~赤字部署の40年

   今では普通に一般家庭にある食洗機、始めは全く見向きもされない製品だった

4 第9への果てなき道~貧乏楽団の逆転劇

   戦後群馬でオーケストラを苦労して立ち上げた話です。
   あの小沢征爾も学生時代に指揮をしたことがあるそうです。

5 大阪万博 史上最大の警備作戦

   自分が生まれた年に行なわれた大阪万博での警備の話です

6 悲願のりんご 伝説の職人 津軽に立つ

   今ではりんごといえば「ふじ」ですが、過酷な苦労のうえでできた品種である。
   その栽培に尽力した伝説の職人の話です。


プロジェクトXを読むと、自分は本当にこんなに情熱をもって

仕事に取り組んでいるのかと自問自答し、

明日への活力が生まれてきます。


プロジェクトX 挑戦者たち〈21〉成功へ 退路なき決断
NHKプロジェクトX制作班
日本放送出版協会 ( 2004-02 )
ISBN: 9784140808320


【2011/06/02 23:13】 | 読書日記
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わかりやすく<伝える>技術  池上彰著

仕事がら、わかりやすく伝えるということが非常に大切であり

とても難しいことだと感じていますが、

実際に自分の説明が相手にとってどうなのかというと・・・


特に最近は大勢の前で話しをする機会が増えてきているので、

話し方や説明の仕方など、他の人を観察しています。


池上さんもわかりやすく説明するためにすごい努力をしてきたんですね。

図を書くとかパワポのコツなど書いてあって大変に参考になりました。

あとは接続詞に気をつけるということ。

「ところで」「いずれにしましても」などはそれまでの話しをチャラにして

してしまうので気をつけなければならない言葉である。


もう一度読んでしっかり身に付けられるよう頑張ります。




【2011/05/30 23:52】 | 読書日記
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「デザイン思考がビジネスを革新する」 ダイヤモンド社

この本の内容は2004年度から「経営のデザイン」という視点で次世代のリーダーとなりうる
優秀な企業を発見し表彰するという活動で、
「デザインエクセレント・カンパニー賞」というものがあります。

この賞を受賞した企業の社長へのインタビューを本にまとめたものです。

「デザイン・エクセレント・カンパニー」とは、
「生活者が(あの企業はいいね!)と共感、共鳴を抱く企業」つまり一義的には
デザインを活用して優れた商品やサービスを生み出している企業ですが、
単にデザインの使い方が「うまい会社、巧みな会社」であることを超えて、
生活者に「訴えかける力」を持っている企業のことです。

この「訴えかける力」とは、「経営者自身の(生活の質)をインスパイア(鼓舞)しようと
する姿勢であり、それをデザインを通じて実現しうる力であると理解できる。

つまり、経営者の意思=企業マインドと生活者のそれがデザインを通じて
「循環」している会社と理解できるのではないでようか。


「ブランド」とは何か、どのようにして築くのか、ということを
考えているときに出会った本です。







【2011/05/27 23:42】 | 読書日記
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