元気なだけが取り柄で、「歩く移動性高気圧」がモットーの「きんた」こと福嶋恭則の、時には真剣に、時には楽しく、時には徒然なるままに・・・ 税理士を身近に感じてもらうブログです。
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7月17日(水) 実践!伊那谷経営革新塾第3期7月例会開催案内

16名の方々に参加頂き例会を開催しました。

テーマは「損益計算書」

製造業、建設業の方の参加が多く製造原価報告書についても説明しました。

損益計算のしくみは

費用収益対応の原則によって作られますが、

この原則が経営に与える影響(棚卸やキャッシュフロー)についても

簡単な例を図示して勉強しました。


第2期の時の損益計算は15分位でしたが、今回は2時間しっかり

勉強することができ、参加者の皆さんもしっかり勉強になったのでは

ないでしょうか。

次回は8月28日(水) テーマは減価償却です

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【2013/07/19 08:30】 | 実践!伊那谷経営革新塾
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実践!伊那谷経営革新塾第3期6月例会を開催しました。

遂に実践!伊那谷経営革新塾は第3期(3年目)に突入しました。

皆さんのご協力のお陰でどんどん盛り上がってきて、

メンバーの方が新しいメンバーの方を誘ってくれ今日は23人となりました。

新しい出会いに本当に感謝です。


さて、実践!伊那谷経営革新塾とはどんなセミナーかというと、

経営者、後継者、会社幹部の方々が決算書の見方や、経営数字の見方について

勉強する会です。そして勉強だけではなく参加者の皆さんが交流していただいて

伊那谷の発展につながればという願いもあります。


本日はまず、参加者それぞれの自己紹介からはじまり、

本日のテーマである

「経営者のための会計力① 会計ってなに? 貸借対照表」


ということで、会計についての説明からはじまり

決算書の種類、そしてその中の貸借対照表について勉強しました。


1年目・2年目の方々、初めての参加の方々それぞれの方々が

2時間熱心に勉強して頂きました。


次回は7月17日水曜日

テーマは損益計算書・製造原価報告書についてです。

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【2013/06/19 23:52】 | 実践!伊那谷経営革新塾
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昨晩は「実践!伊那谷経営革新塾 懇親会」を開催しました。

革新塾が始まって丸2年が経過しましたがついに懇親会を開催する

運びとなりました。

なんと13名も参加頂きました。


月に1回真面目に勉強してきましたが、

昨日はみんなでおおいに盛り上がり

1次会 はこだて
2次会 萬房
3次会 遊夜

と遅くまでしっかり飲みました。

どうしても都合がつかずに参加できなかった方々も

いましたが、

本当に皆様のお陰で良い勉強会になりました。


今月からは第3期に突入します。

新メンバーも多数参加予定です。

皆様今後ともよろしくお願い致します。


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【2013/06/01 09:12】 | 実践!伊那谷経営革新塾
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「実践!伊那谷経営革新塾第2期5月例会(第12回)を16名の参加で開催しました。

本日のテーマは「総復習」ということで、

1年間勉強してきたことを改めてはじめから復習をしました。

受講生の方々の反応は様々で、

前回勉強したときのことをしっかり覚えていてうなずいている方、

あっ忘れてたって感じの顔をしている方、

色々でしたが皆さん最後までほんと~に真剣に聴いて頂きました。


ただ話を聴いて帰るのではなく、自分の会社に戻って自分の会社の

決算書で復習をして経営に活かす。


今は変化が激しい世の中で、今日は良くても明日はわからない。

だから経営者が会社のタイムリーな状況を把握し、

素早い対応で会社を守っていく、そんな時代です。


少しでも会社経営のお役に立てるような勉強会になっていればと思います。


お陰様でこの勉強会も丸2年が経過しました。

受講者の皆様のお陰でメンバーも増え、

メンバー同士の輪も広がっています。


来月からは第3期ということでまたしっかり繰り返し勉強いたします。


そして新たに「実践!かざこし経営塾」という勉強会も立ち上げます。


受講して頂いた皆様、本当に1年間お世話になりました。




【2013/05/15 23:44】 | 実践!伊那谷経営革新塾
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本日は「実践!伊那谷経営革新塾第2期4月例会(第11回)」を開催しました。

本日は合計16名参加ということで大勢の方に参加いただきました。

また、前SYMS会長、社労士の先生の2名の新メンバーを迎え

ますます新しい輪が広がっているという実感です。



さて、本日のテーマは「消費税   消費税の仕組みと税率アップの実務対応」


消費税の税収は約10兆円で平成24年度当初歳入予算の11.5%を占めており、

現在では法人税を抜いて所得税に次いで2番目の税金となっている。

しかも、景気に左右されずに安定した税収を確保できることから

重要な税目となっている。今回税率の引き上げが予定されており、

1%につき2兆円税収が確保できると言われている(本当にそうなるかはわからない)。


そんななか、税率引き上げうんぬんという前にだいたい消費税の仕組みって

意外と知らないんじゃないかと思い、まず仕組みから勉強することにしました。



・消費税の国家予算に占める割合
・消費税税収の推移
・消費税(付加価値税)の国際比較
・消費税率1%引き上げると税収いくら増える?
・消費税の基本的な仕組み
・消費税の負担者
・納付消費税額の計算
・消費税の負担と納付の流れ
・どんな取引が課税対象か?
・納税義務の判定
・原則課税と簡易課税の判断基準
・原則課税
・簡易課税
・確定申告
・中間申告(予定納税)
・中間申告(仮決算)

後半は消費税率引き上げの実務対応ということで、請負契約やリース契約の経過措置。
価格戦略について説明しました。

また今議論されている軽減税率(複数税率)についても、

帳簿方式とインボイス方式の違い、導入国の実情について説明しました。



本日は久々に実習無しのひたすら自分がしゃべりまくる方式で、

参加者の方も気楽だったのか、きつかったのか・・・どうだったんでしょうか?


しかし、本当に毎回毎回大勢の方に熱心に勉強していただき感謝です。

また参加者の方々の輪が広がっていく感じがとてもうれしく思います。


次回は遂に第2期最終回  総復習を行います。


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【2013/04/25 23:56】 | 実践!伊那谷経営革新塾
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